保健室

 

 こちらでは、生徒達の安全に関する様々な情報をご案内しております。

 

●保健室利用について

●カウンセリング室

●学校給食におけるアレルギー対応について

●災害共済給付を受ける手続き

 


 

保健室利用について

 

 ・学校で行う応急処置の範囲は、一般に医療の対象とならない程度の軽い傷病処置・応急処置・保護者または医療機関へ引き渡すまでの処置です。
・保健室で休養させる場合、原則として1時間程度にとどめ、回復しない場合は担任・学年教員と相談し早退させ、医師の診断を受けるように指導します。
・保護者に連絡がつくまでは原則、早退はさせません。
(家庭連絡が付かない場合については管理職と相談し、対応を決定します)

 

学校保健室目標
 「自分の体についてよく理解し、自分のからだは自分で守る」


基本方針
1.心と体の健康を支える保健室
2.安心して来室できる保健室
3.誰もが必要な時に利用できる保健室

 

使用書類ダウンロード

 感染症による欠席届(PDF) 

 

カウンセリング室

 

相談時間
 9時〜17時


申込み方法
 担任、養護教諭(原先生)、副校長先生
 カウンセラー来校時に直接電話 
 03-3641-0242
 詳しい日程につきましては、お配りしているカウンセラー便りを参照ください。
 

担当カウンセラー
 臨床心理師 中里紫乃
 ほぼ毎週木曜日 相談室にて待機

 

その他の相談機関

江東区教育相談室 月〜土 9時〜16時
03-3649-3835
教育相談
発達支援プログラムなど
江東児童相談所 03-3640-5432 養護相談・保険相談・非行相談
育成相談など
江戸川少年センター 03-3651-8567 非行、いじめや犯罪を受けて精神的ショックを受けた場合など
(ご要望に応じて様々な他機関もご紹介いたします)

 

学校給食におけるアレルギー対応について

 

 食物アレルギー児童・生徒保護者から要望のあった場合、除去食を基本に対応いたします。


決定基準
1.医師の診察、検査により、明確に食物アレルギーと診断されている。
2.アレルゲンが明確であり、医師から食事療法を指示されている。
3.家庭でも食事療法を行っている。また、連携が取れている。


対応決定までの流れ
1.学校へ対応を申し出て、学校生活管理指導表を提出してください。
2.学校生活管理指導表に基づき、学校としての取り組みを検討し、「取り組み内容(案)」を作成します。
3.関係職員(校長・担任・養護教諭・栄養教諭/栄養職員)が「取り組み内容(案)」について保護者と面談、協議し、上記2.「決定基準」に基づき対応を決定します。学校長が最終決定いたします。
4.除去食で対応が難しい場合、また、栄養面、量で不足する場合は家庭で補って下さい。


対応にあたっての注意事項・留意点
《献立・調理・配膳について》
1.給食の食物アレルギー対応の基本は原因食材の除去です。
2.事前に献立表等で材料の確認をし、配慮の必要な点について報告してください。
3.弁当を持参する(献立の一部持参含む)場合は事前に学校へ申し出て下さい。
4.除去食を基本として対応するため、代替等の食材は預かりません。
5.牛乳の代替えの飲み物、主食の代替えのパン、麺類、ごはん等はそのままで食べられるように調理し、持参してください。(事前に栄養教諭/栄養職員へ伝えておいてください)
6.除去食のおかわりは安全に対応するため用意していません。また、除去食以外の献立も、しゃもじやトングを共有していることも考えられるため原則できません。


《学校では》
1.クラス担任と連絡を密にしてください。
2.栄養教諭/栄養職員からクラス担任へ、除去食の対応内容を書面で伝えます。
3.他の児童・生徒に、体質が違うことで食べられない食材があること等を伝えることがあります。
4.配膳された給食の疑問については児童・生徒だけで判断せず、必ずクラス担任に確認するよう、家庭でもお子さんに話しておいてください。
5.給食後、体調の異常を感じた場合は、速やかに近くにいる教職員、緊急の場合は近くの友人に声をかけるよう、家庭でもお子さんに話しておいてください。

 

災害共済給付を受ける手続き

 

★日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」とは
学校の管理下(各教科や学校行事などの授業中、部活動などの課外指導中、休憩時間中などのほか、通学中を含む)で起こった災害(負傷・疾病・障害 等)に対して、給付金を受けることができます。

 

手続きについて
1.申請の方法
・学校の管理下でケガをして医療機関で受診した時は、担任や部活動の顧問に申し出てください。
・申請に必要な書類をお渡しします。(このページ下部リンクよりダウンロードもできます)
・受診した医療機関で記入してもらい、学校に提出してください。
・その他、調剤や治療装具の申請書類もございますので、詳しくは保健室までお問い合わせください。
 ※治療用装具(コルセット等)を購入した場合は領収書の写し(コピー)が必要です。
 ※「医療等の状況」の用紙は1ヶ月毎に1カ所の医療機関で1枚必要です。


2.給付の対象となる主な条件
 学校の管理下で起こった災害(負傷・疾病・障害等)であること
 医療費の総額が5000円以上(窓口の支払いが1500円以上)の場合
 ※災害発生より2年経過した場合、時効となり申請できませんのでご注意ください。


3.給付の対象となる学校管理下の範囲
・学校が編成した教育課程に基づく授業を受けている場合
 例)各教科、特別活動中(学級活動、クラブ活動、運動会、遠足、修学旅行等)
・学校の教育計画に基づく課外指導を受けている場合
 例)部活動、移動教室、夏休みの補充水泳等
・休憩時間、その他校長の指示・承認に基づき学校にある場合
 例)始業前、授業間の休み、昼休み、放課後
・通常の経路及び方法により通学する場合
 例)登校中、下校中


4.病院等の受診の際の注意点
 治療を受ける場合は必ず保険証を持参してください。(柔道整復師にかかる場合も同じです)
 学校管理下で発生した生徒の負傷・疾病については原則、「医療証」「医療証」は使用せず受診をお願いします。
 「医療証」「医療証」を使用した場合は「医療等の状況」「調剤明細証明書」にその旨を必ず記載して下さい。


5.給付について
 給付金が区教育委員会から振り込まれましたら、学校よりお知らせします。
 振り込み手数料は区が負担し、保護者の方より指定いただいた口座に振り込まれます。
 書類提出後、給付金が支給されるまでに3~4ヶ月かかります。


申請に必要な用紙
 申請に必要な用紙(下記を参照)は保健室に用意がありますが、こちらからダウンロードもできますのでご活用ください。
・病院の場合
 医療等の状況・別紙3(1)(PDF) 
 医療機関に傷病名、医療費等について証明していただくものです。


・接骨院の場合
 医療等の状況・別紙3(3)(PDF) 
 柔道整復師の施術料について柔道整復師に証明していただくものです。


・院外処方の場合
 調剤報酬明細書(PDF) 
 医師の処方箋に基づき、薬局から調剤をうけた場合に薬剤師に証明していただくものです。


・装具購入・生血使用の場合
 治療用装具・生血明細書(PDF) 
 治療の必要上、関節用装具、コルセット、サポーター等の治療用装具を要した場合に医師に証明していただくものです。

 

更新日:2017年08月31日 15:35:49